癌が心配なら「がん保険」には入るべき

今ではよく聞く「癌」と言う病気。
この病気は再発することも多いため、通院による抗がん剤治療や放射線治療などさまざまな先進医療による治療にお金がかかります。
今日健康でも明日は分からない。
保険はやはり必要です。

「がん保険」は再発にも備えられたものが多く、入院給付金の支払い日数に制限がありません。ただし、契約後一定期間は「癌」になっても保障が受けられない猶予期間というものがあるので、心配のある方は早めに掛けておくことをおすすめします。

一般的にこの猶予期間とは、申し込み日と第1回目保険料の決済された日のいずれか遅い日付から90日(約3ヶ月)が目安となっています。
保険に入ったからといっても、この3ヶ月を過ぎていなければ「がん保険」は支払われませんので気をつけましょう。

「がん保険」は癌になった時にしか支払われませんが、癌になってしまった時には「医療保険」からも保険金は支払われます。
例えば入院1日で5,000円が120日の医療保険と入院1日で5,000円のがん保険に入っていた場合、150日(約5ヶ月)入院した場合(1,350,000円)1日目〜120日目(約4ヶ月)=5,000円(医療保険)+5,000円(がん保険)=1万円/1日×120日=1,200,000円です。

そして121日目〜150日目=5,000円(がん保険)=5,000円/1日×30日=150,000円となり、日数の決まっている医療保険以上の日数入院した場合でも「癌」に対しては手厚くなっているのが一般的です。

保険会社によっては、さらに癌に対する入院一時金、癌の手術に対する一時金などもあり、「癌」に特化した保障がうけられるのが「がん保険」です。